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気軽に立ち寄れる“まちの洋食やさん”
神戸を代表する有名老舗洋食店が存在する新開地。そんな洋食激戦区に、震災後に堂々オープンした洋食店がある。洋食の店「赤かぶ」。決して洗練された雰囲気の店ではないが、気軽に立ち寄れる“まちの洋食やさん”として多くのファンを集め、平日はサラリーマン、週末になると家族連れや若いカップルで賑わう
オーナーシェフは、かつて北野の某スイスレストランで料理長を務めたというキャリアを持つ料理人。
「手を抜かない」「作り置きはしない」
注文してから料理が来るまでに少し時間がかかるのも、そんなこだわりとプライドがあるから。ひと口食べればシェフの愛情がたっぷりと感じられる。
看板メニューのビーフカツやオムライスが人気なのだが、私のお気に入りは「和風ハンバーグとクリームコロッケ定食」。箸を入れた瞬間に肉汁があふれ出す和風ハンバーグは、柔らかくてジューシー。そして素材の旨味がつまったクリームコロッケは、外はサクッ、中はトロトロ。この組み合わせが絶妙で、他のメニューも気になりながら、つい何時も注文してしまう。
気取らないほのぼのとした空気が居心地いいので、おひとりさまにもオススメの一軒だ。
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和風ハンバーグとクリームコロッケ定食はイチオシ!
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こだわりいっぱいのオーナーシェフが1人で厨房を守る。 |
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ナイフを入れた瞬間にジューシーな肉汁が溢れ出す。
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老若男女問わずファンの多い“まちの洋食やさん”
【紹介者プロフィール】
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西島陽子(新開地まちづくりNPOスタッフ)
広報・新開地PR担当。しごとの合間を抜け出して、新開地のまちを楽しむのが日課。さいきん体重計にのるのがコワイ。 |
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